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2026.09.10
このたび、IJKAスリランカのロハーナ・グリースマン先生がご逝去されました。
突然の訃報に接し、IJKA本部一同、深い悲しみと大きな驚きを感じております。
ロハーナ先生は、故 加藤定重先生の時代から長年にわたりIJKAを支え、IJKAスリランカの発展に大きく貢献されました。
2026年5月には来日され、IJKA Continental Cup 2026 JAPANおよびIJKA講習会にも参加されました。日本で共に過ごした時間が最後となってしまったことは、今も信じ難く、残念でなりません。
これまでのIJKAへの多大なるご尽力とご厚情に、心より感謝申し上げます。
ロハーナ先生が築かれたIJKAスリランカとその志は、次の世代へと受け継がれていくものと信じております。
ご家族の皆様ならびにIJKAスリランカの皆様に謹んでお悔やみ申し上げるとともにロハーナ先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
IJKA総本部
ほんの数か月前、日本で共に過ごしたロハーナ先生の突然の訃報に、今も信じられない思いです。
加藤先生の時代から長年にわたりIJKAを支えてくださったことに、心より感謝いたします。
ロハーナ先生が残された志は、IJKAスリランカの次の世代へと受け継がれていくと信じています。
ご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともにロハーナ先生のご冥福をお祈りいたします。
IJKA主席師範 内海 亨斗
2026.08.29
イギリスにてIJKA UKセミナーおよび段位審査が開催されました。
今回のセミナーでは、当協会代表の内海先生が現地を訪問し、2日間にわたり指導を行いました。多くの参加者の皆さまにご参加いただき、技術指導に加え、IJKAメンバー同士の交流を深める貴重な機会となりました。また、セミナー期間中には段位審査も実施されました。
今回の開催にあたり、IJKA UK Chief InstructorのKeith先生をはじめ、Steve先生、Sharad先生には、事前の準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。
また、ご参加いただいた皆さま、そして日頃よりIJKA UKの活動を支えてくださっている指導者・会員の皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
イギリスは、当協会創設者、故・加藤先生が長年活動された、IJKAにとって非常にゆかりの深い場所です。今後も各国・各地域とのつながりを大切にしながら、IJKAの活動と交流をさらに深めてまいります。
2026.05.15
審判講習会の翌日には、その学びを実践する場としてIJKA Japan Cupが開催されました。
各国から集まった審判員が共にコートに立ち、実際の試合を通じて経験を積みながら、審判としての理解を深めました。
Japan Cupは単なる大会ではありません。
選手、審判、指導者が共に学び、成長するための貴重な機会となりました。
また、本大会の開催にあたり、多くの日本選手と保護者の皆様にご協力いただきました。
皆様のご参加とご支援のおかげで、国際的な学びと交流の場を実現することができました。心より感謝申し上げます。
一つひとつの経験が、これからのIJKAにつながっていきます。
ありがとうございました。
2026.05.14
セミナー2日目の午前は、有段者を対象に約束組手と自由組手のセミナーを行いました。
実践的な稽古を通じて、間合い、タイミング、コントロール、そして組手の考え方について理解を深める機会となりました。
午後は審判講習会を実施しました。
良い大会を運営するためには、優れた選手だけでなく、公平で一貫した判定ができる審判の存在も欠かせません。各国の参加者が審判基準や考え方を共有しながら学ぶことで、より良い競技環境づくりにつながる有意義な時間となりました。
今回の講習会は、今後の大会運営に向けた準備であると同時に、IJKA全体の競技レベル向上を目指す大切な取り組みでもあります。
まだ改善すべき点や課題はありますが、未来に向けた確かな一歩となりました。
2026.05.13
セミナー初日の午後は、初段・二段審査に関する審査員研修を実施しました。
各国の指導者が集まり、審査基準や指導方法について意見交換を行いながら、共に学びを深めました。
この研修は、単に審査について学ぶためのものではありません。国や地域を超えて理解を深め、IJKAのこれからを支えていくための大切な取り組みでもあります。
また、研修の最後には、新たに加盟した国への会員証授与と、段位認定証の授与も行われました。それぞれの証書には、これまでの努力への敬意と、これからの責任、そしてIJKAの仲間として共に歩んでいく想いが込められています。
まだ道半ばではありますが、今回の取り組みは未来へ向けた大切な第一歩となりました。
2026.05.10
IJKAコンチネンタルカップ2026が横浜で開催されました。
コンチネンタルカップならびに関連イベントのすべての日程が無事終了しました。
世界各国から日本へお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
セミナーや大会はもちろんのこと、交流会やツアーを通じて、多くの笑顔と新たなつながりが生まれたことを大変嬉しく思います。
言葉や文化の違いを超えて、同じ空手を学ぶ仲間として時間を共有できたことは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。
今回の大会はゴールではなく、これからのIJKAにつながる新たなスタートだと感じております。
世界中の仲間たちと共に、これからも空手を通じて交流を深め、さらに良い組織を目指して歩んでいきたいと思っております。
また数年後、日本で皆様と再会できる日を心より楽しみにしています。
ありがとうございました。