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2026.05.15
審判講習会の翌日には、その学びを実践する場としてIJKA Japan Cupが開催されました。
各国から集まった審判員が共にコートに立ち、実際の試合を通じて経験を積みながら、審判としての理解を深めました。
Japan Cupは単なる大会ではありません。
選手、審判、指導者が共に学び、成長するための貴重な機会となりました。
また、本大会の開催にあたり、多くの日本選手と保護者の皆様にご協力いただきました。
皆様のご参加とご支援のおかげで、国際的な学びと交流の場を実現することができました。心より感謝申し上げます。
一つひとつの経験が、これからのIJKAにつながっていきます。
ありがとうございました。
2026.05.14
セミナー2日目の午前は、有段者を対象に約束組手と自由組手のセミナーを行いました。
実践的な稽古を通じて、間合い、タイミング、コントロール、そして組手の考え方について理解を深める機会となりました。
午後は審判講習会を実施しました。
良い大会を運営するためには、優れた選手だけでなく、公平で一貫した判定ができる審判の存在も欠かせません。各国の参加者が審判基準や考え方を共有しながら学ぶことで、より良い競技環境づくりにつながる有意義な時間となりました。
今回の講習会は、今後の大会運営に向けた準備であると同時に、IJKA全体の競技レベル向上を目指す大切な取り組みでもあります。
まだ改善すべき点や課題はありますが、未来に向けた確かな一歩となりました。
2026.05.13
セミナー初日の午後は、初段・二段審査に関する審査員研修を実施しました。
各国の指導者が集まり、審査基準や指導方法について意見交換を行いながら、共に学びを深めました。
この研修は、単に審査について学ぶためのものではありません。国や地域を超えて理解を深め、IJKAのこれからを支えていくための大切な取り組みでもあります。
また、研修の最後には、新たに加盟した国への会員証授与と、段位認定証の授与も行われました。それぞれの証書には、これまでの努力への敬意と、これからの責任、そしてIJKAの仲間として共に歩んでいく想いが込められています。
まだ道半ばではありますが、今回の取り組みは未来へ向けた大切な第一歩となりました。
2026.05.10
IJKAコンチネンタルカップ2026が横浜で開催されました。
コンチネンタルカップならびに関連イベントのすべての日程が無事終了しました。
世界各国から日本へお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
セミナーや大会はもちろんのこと、交流会やツアーを通じて、多くの笑顔と新たなつながりが生まれたことを大変嬉しく思います。
言葉や文化の違いを超えて、同じ空手を学ぶ仲間として時間を共有できたことは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。
今回の大会はゴールではなく、これからのIJKAにつながる新たなスタートだと感じております。
世界中の仲間たちと共に、これからも空手を通じて交流を深め、さらに良い組織を目指して歩んでいきたいと思っております。
また数年後、日本で皆様と再会できる日を心より楽しみにしています。
ありがとうございました。
2026.02.22
このたび、イスラエルが国際日本空手道協会(IJKA)に正式加盟いたしました。
新たに代表を務めるLorisは、2006年ノルウェー・スタヴァンゲルで開催された第41回ヨーロッパ空手選手権において第3位の実績を持ち、イスラエルナショナルチームの一員としても活躍しております。競技生活を終えた現在も指導者として活動を続け、6歳の娘を育てながら次世代の育成に力を注いでおります。
彼女は、5月に日本で開催されるコンチネンタルカップ、テクニカルセミナー、空手交流プログラムへの参加も予定しております。
イスラエルの加盟により、IJKAはさらに国際的な広がりを深め、今後も世界各国の仲間とともにIJKAの発展を目指して活動を続けてまいります。
2026.02.11
このたび、IJKA主席師範の内海先生がイギリスを訪問し、特別セミナーを実施することが決定いたしました。本セミナーは、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり、イギリスにて行われます。
詳細につきましては、下記のIJKA UK公式ウェブサイトをご参照ください。
https://ijka.uk/about/ijka-uk-events/